美濃加茂市で異国情緒あふれる新メニューが登場!
みなさんこんにちは!美濃加茂市に住む皆さんは、ラーメンと一緒にミャンマー料理を召し上がったことはありますか?岐阜県内に3店舗あるラーメン店「岐阜とん太」で、ミャンマー人スタッフが母国料理のメニューを開発したというニュースを耳にしました。
この新メニューは、スパイス香る丼など異国情緒あふれる味わいが特徴です。運営会社「岳」の社長北原広康さんは「地域の人に食べてもらい、慣れない日本で働くスタッフへの理解を深めてほしい」と話しています。
実は、このラーメン店「岐阜とん太」では2024年5月ごろからミャンマー人スタッフを採用してきたのです。客とのやりとりがうまくいかず苦情があり、悩んだ北原さんでしたが、ミャンマー人スタッフが作った母国料理のおいしさに気づき、新メニュー化を決めたそうです。
美濃加茂市の店舗で働くワエイヤンナインさんは、大学中退後来日し、母国の大学では手に入りづらい湿ったお茶の葉を使ったまぜ飯「ラペタミン」を開発したと話してくれました。日本人スタッフもおいしいと言ってくれたそうです。
岐阜とん太では、店舗に外国人スタッフの写真や経歴を紹介するポスターを貼り、親しみを持ってもらえるように工夫しています。新メニュー「シェーン丼」などは3月4日~4月末まで提供されます。
この機会に、みなさんも岐阜とん太の新メニューを試してみてはいかがでしょうか?きっと異国情緒あふれる味わいが美濃加茂市で話題になることでしょう!


コメント