美濃市の水辺に潜むゴミの現実

美濃市

美濃市まとめ:河川ごみ分布状況調査が実施されました。

一般社団法人海と日本プロジェクト岐阜は、春の海ごみゼロウィーク期間に合わせて、長良川流域の河川ごみの状況を調べる「河川ごみ分布状況調査」を開催しました。美濃市内で実施されたこのイベントには、大学生や環境団体、市職員など25名が参加し、指定された5地点でごみ拾いと記録を行いました。

調査結果では、最も人が多く利用している「③美濃橋 右岸」でバーベキューやキャンプによるごみが確認され、直火跡や食品容器などが見つかりました。釣り客の多い「①曽代 左岸」ではたばこの吸い殻や衣類などのごみが、漂着物が溜まりやすい「②にわか茶屋 左岸」では流木や加工された木材、プラスチック片などが多く見られました。

調査員からは、さまざまなごみの存在やレジャー客のマナーの重要性を指摘する声が上がりました。美濃市の河川敷に集まるレジャー客の多さに驚き、ごみを捨てていく人もいて残念に思うという意見もありました。

この調査結果は今年度内に「長良川ごみマップ(美濃市)」としてまとめられ、ホームページなどで公開される予定です。

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