机の引き出しに“放置書類”発覚!美濃市役所で公文書約1000件以上が行方不明

美濃市

美濃市まとめ:公文書不適正取り扱いで女性主事を停職処分、市長と副市長も給料カットへ

岐阜県美濃市は、20代の女性主事が約1000件以上の公文書を放置や紛失したとして、停職2か月の懲戒処分にしました。女性主事は民生部に所属し、おととし4月からことし3月までの約2年間にわたり不適正な取り扱いを行っていたことが発覚しました。

市によると、女性主事は書類の放置や紛失、事務処理を怠るなど公文書の不適正な取り扱いが1048件あり、金銭的損害は28万円あまりに及ぶということです。支払いの遅延や過払いによる損害も含まれています。

この問題は、ことし4月に女性主事が異動した後、後任の職員が机の引き出しに放置された書類を見つけたことで発覚しました。市は、女性主事の勤務態度にも問題があったとしており、市長と副市長の7月分の給料を10%カットする条例案を市議会に提出しています。

美濃市民の皆様へ:
この事件は、公文書の管理や事務処理の重要性を改めて認識する機会です。美濃市では、市職員が公文書を適正に取り扱うことが求められています。私たち住民も、市の業務を支えるために協力し合いましょう。

また、美濃市は、市長と副市長の給料カットを提案しています。これは、市職員が公文書管理を適正に行うことが重要であるというメッセージです。私たち住民も、市の取り組みに注目し、協力して美濃市をより良くしていきましょう。

以上

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