指宿市、鹿児島銀行、三井住友海上火災保険、バイウィルは、脱炭素化を目指し、J-クレジットの創出と流通で連携する協定を結んだ。指宿市が持つ環境価値を活用したJ-クレジットの創出・流通を進めるため、バイウィルが支援する。
4者は、LED照明の導入によるJ-クレジットの創出から検討し、その後、他の方法論についても検討する予定。バイウィルは、登録申請からモニタリング、創出したクレジットの販売までを支援し、鹿児島銀行と三井住友海上火災保険と協力して「地産地消」で脱炭素化を促進する。
指宿市は、ゼロカーボンシティを目指しており、公共施設にEV充電設備を設置し、第四次地球温暖化防止実行計画を策定している。


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