瑞穂市まとめ:花と緑の祭典「第42回全国都市緑化ぎふフェア」開幕間近!
岐阜県で初開催される花と緑の祭典「第42回全国都市緑化ぎふフェア」が、23日から6月15日までの期間中、会場のぎふワールド・ローズガーデン(可児市)をはじめ、県内の全7会場で開催されます。瑞穂市も参加し、サボテンの庭を展示します。
特設ガーデンでは、約160種2万6千株の花々が植えられ、各花壇に段差があり、立体的に花壇が見える展示方法になっています。県産の花が7割程度を占め、フランネルフラワーやカーネーション、パンジーなどが咲き誇ります。
また、県内42市町村が趣向を凝らした小さな庭を展示するコーナーもあり、瑞穂市はサボテンの庭を造り、高山市は「さるぼぼ」などを飾り付けた庭を展示します。40の企業、団体が力を注いだ個性的な庭園も見学できます。
このフェアは、自然と共生してきた岐阜県の暮らし方を再認識する機会です。200万人の来場が見込まれています。瑞穂市民の皆さん、この機会に花と緑の祭典を体験し、自然の美しさや大切さを感じてみませんか?

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