瑞穂市まとめ:朝日大学が新設!「救急救命学科」で岐阜県初の救急救命士育成
こんにちは、瑞穂市民の皆さん!本日は、岐阜県初となる「救急救命学科」を新設した朝日大学についてのニュースをまとめました。
2025年度から、朝日大学が「救急救命学科」を開設し、1期生として45人が入学しました。同大学は、岐阜県瑞穂市にあります。
この「救急救命学科」は、医師の指導のもとで必要な処置を施すことができる国家資格が必要な専門職、救急救命士を育成するための学科です。特徴は、朝日大学病院との連携による実習やチーム医療の実践、医師の指導による医学分野の教育を充実させて、ハイレベルな救急救命士の養成を目指す点にあります。
岐阜県では、救急出動件数が年々増加し、救急救命士の不足が深刻化しています。2020年には8万409件、2021年は8万4259件、2022年は9万9260件、2023年は10万4083件と、右肩上がりで増え続けています。
一方で、救急救命士が常時乗車している救急隊の割合は92.2%にとどまっており、地域差もあります。東濃や飛騨地方では、88%や61.1%と低い水準にあります。
このような状況下で、朝日大学の「救急救命学科」が新設されたことは非常に喜ばしいことです。この学科は、岐阜県初となるもので、全国でも65校ある救急救命士を養成する学校の中でも、特に高度な知識と技術を持つ救急救命士の育成に力を入れています。
瑞穂市民の皆さんも、将来はこの学科で学んだ優秀な救急救命士が、地域医療の充実と救急医療体制の強化に貢献することを期待しています。
以上、朝日大学の新設「救急救命学科」についてのニュースを瑞穂市民の皆さん向けにまとめました。


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