瑞穂市の水辺で異変?

瑞穂市

瑞穂市まとめ:カミツキガメ捕獲作業を学ぶ、岐阜県と共通する外来生物対策

本日、千葉県佐倉市で特定外来生物「カミツキガメ」の捕獲作業が報道陣に公開されました。印旛沼周辺で繁殖しているこのカメは北米などに生息し、太く鋭い爪や突起のある長い尾が特徴です。漁業被害や固有の生態系への影響、人への危害が懸念されています。

岐阜県瑞穂市でも外来生物対策は重要な課題です。同様に、カミツキガメのような外来種が侵入し、在来種や生態系に悪影響を与えることがあります。瑞穂市の住民の皆さんも、外来生物について学ぶ必要があります。

印旛沼周辺では昭和53年に初めてカミツキガメが確認され、その後発見数が増加してきました。千葉県は平成19年度から捕獲を開始し、ピーク時の平成27年度には1万2769匹の生息が推計されていましたが、昨年度末時点で7633匹に減少しています。今年度は1800匹以上の捕獲を目指し、6〜7月に集中的な捕獲を行う予定です。

瑞穂市でも外来生物対策を学ぶことが大切です。もしカミツキガメや他の外来種を見つけても、自分で捕まえようとせず、県や市町村に連絡してください。

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