瑞浪市まとめ:新たなごみ焼却施設建設候補地決定へ
岐阜県瑞浪市を含む多治見市、土岐市の3市は、共同設置するごみ焼却施設の建設候補地として、多治見市高田町の約8haを選定しました。7月31日には、東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会が第1回会合を開き、高木貴行多治見市長から義家会長に建設候補地の諮問書が手渡されました。
このプロジェクトは、老朽化した現施設を更新し、広域化を目指すものです。瑞浪市クリーンセンター、土岐市環境センター、多治見市高田町の3カ所を比較検討した結果、高田町が選定されました。理由は敷地面積が広く周回路を確保できることや、現行施設を稼働しながら整備できることです。
基本構想策定は2025年度内にまとめられ、2026年1月の答申を経て候補地が決定します。新しいごみ焼却施設は2037年の稼働を目指しています。
瑞浪市民の皆様には、日常生活で出るごみが適切に処理され、環境が守られることが重要です。このプロジェクトの進捗状況や最新情報を注視し、安心して暮らせるまちづくりを応援しましょう。

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