瑞浪市まとめ:初夏を彩るホタルの学習会とカワニナ放流体験
岐阜県 瑞浪市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、瑞浪市近郊で開催された「初夏に舞うゲンジボタルの学習会」についてお伝えします。
このイベントは、川越町豊田の最覚寺などで行われ、「ひばりこども園」の年長児21人と保護活動をしている「豊田ホタルを育てよう会」が協力して5回目となる学習会です。子どもたちは、紙芝居でゲンジボタルの生態や特徴を学びました。例えば、雌のホタルは一生に600個もの卵を産むことや、水質汚染や人工光がホタルを困らせることを知りました。
実際に小川に移動し、紙コップに入ったカワニナ150匹を放流体験も行いました。参加した西村地央ちゃん(5)は「600個もの卵を産むのを知ってびっくりした」と感想を話してくれました。
同会によると、ゲンジボタルは5月下旬から6月上旬に観察することができます。瑞浪市近郊でホタルの生態を学ぶ貴重な体験ができた子どもたちは、きっと初夏の夜空に舞うホタルを楽しみにしていることでしょう。
瑞浪市の皆さん、是非この機会に地元の自然や環境について考えてみてください。

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