本巣市も直結!東海環状道全通で交通革命到来、岐阜から名古屋までスイスイ

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本巣市まとめ:東海環状道が2025年春と夏に延伸、全通は先になるも中京圏の移動が大きく変わりそう

本巣市や岐阜県で大きな話題となっている東海環状道の延伸。2025年春には山県IC〜本巣IC間、夏には未開通区間の開通を控えています。これによって中京圏の移動はどう変わるのでしょうか。

まず、山県IC〜本巣IC間が開通することで、本巣市と岐阜大学付近に設けられる岐阜ICとのアクセスが向上します。一般道で30分かかっていた区間が約18分に短縮されます。

また、夏の未開通区間開通では、樽見鉄道沿いの国道157号に接続する本巣ICと大野神戸IC間には途中ICはありませんが、「本巣PA」が新設されます。こちらは商業施設こそないものの、本巣市が2023年に開園させた公園「もとまるパーク」と連結し、PA利用者も公園を利用可能です。

東海環状道の全通はまだ先になりますが、開通する区間では名神高速や中央道の渋滞緩和が見込まれます。特に一宮JCT付近の下り線は片側3車線運用が始まっており、東海環状道の開通によってさらなる緩和が期待されます。

中京圏で計画された環状道路網が概成することで、高速道路料金面でも新たな常識が生まれそうです。2026年度に予定されている養老IC〜いなべIC間の開通を待つと、東海環状道は全通し、東京・大阪に先駆けて中京圏で計画された環状道路網が完成します。

本巣市や岐阜県の住民だけでなく、中京圏で生活する方々にとっても大きな影響を与える東海環状道の延伸。2025年春と夏の開通、そして全通までの動向に注目です。

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