中津川市民が称賛!青山さんのロクロ技術が業界を変える

中津川市

中津川市まとめ:美濃陶芸協会「福寿賞」受賞者に青山鉄郎さん

岐阜県 中津川市 蛭川在住の青山鉄郎さんが、美濃陶芸協会が新設した「福寿賞」の受賞者に選ばれました。授賞式は多治見市虎渓山町のとうしん学びの丘エールで行われ、青山さんは「ライフワークとしてきたロクロの仕事を評価していただきうれしく思う」と喜びのコメントを述べました。

青山鉄郎さんは79歳で、61年から土岐市無形文化財保持者の故・加藤仁さんに師事し、ロクロ技術を習得。73年の独立後は日展や国際陶磁器フェスティバル美濃などの公募展に複数回入選してきました。こだわりを持ってロクロの作品を生み出し続け、美濃陶業界への貢献が今回の受賞理由です。

安藤工会長は「(ロクロの技術は)美濃陶芸の中でもトップレベル」と評し、青山さんの作家活動を高く評価しています。青山さんは今後について、「新たな物を開発するというのは難しいかもしれないが、今までやってきたことを掘り直して作ってみたい」と意欲を示しました。

中津川市の住民は、美濃陶芸協会「福寿賞」受賞者に選ばれた青山鉄郎さんの功績を称え、ロクロ技術の継承と発展に貢献した偉大な作家として記憶することでしょう。

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