中津川市まとめ:大正時代のピアノが中津川市にやってきた!
岐阜県 中津川市 に住む皆さん、こんにちは!本日はとても興味深いニュースを共有したいと思います。中津川市瀬戸の「ハラピアノ」原昇代表(77)が大正時代のピアノを同市千旦林の観光物産施設「ちこり村」に寄贈したという話です。
この古いピアノは、1921年ごろに製造されたヤマハ製の縦型ピアノで、「竪型第六號」とみられます。原さんは87年にハラピアノを開業して間もなく、坂本小学校から修理依頼を受けましたが、さび付きが激しく多額の修理費用がかかるため店の別のピアノと交換しました。数年がかりで仕事の合間に修理を続けた原さんは古いピアノの構造に興味を持ち、引退する「終活」の時期に寄贈を決意したそうです。
ちこり村ではこのピアノを月1回のイベント「あったカフェ」で活用し、高齢者らが音楽などのレクリエーションを楽しむ予定です。3〜6日には大型連休の恒例イベント「ちこり村蔵開き」が開催され、ピアノはお披露目されるほか、焼酎造りの作業体験や名物のちこり焼酎の飲み比べなども楽しめます。
中津川市で今日何があったのかを伝えるこのニュースは、岐阜県 中津川市 に住む皆さんに役立つ情報です。是非、ピアノの音色を体験しにちこり村を訪れてみてください!

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