文芸いぶき10号記念!大垣市で文化が花開く

大垣市

大垣市まとめ:文化センターで節目となる同人誌「文芸いぶき」第10号が発行されました!

岐阜県 大垣市 鶴見町にある大垣中日文化センター(アル・プラザ鶴見内)で開催されている小説・エッセー講座を受講する生徒たちによる同人誌「文芸いぶき」が、節目となる第10号を発行しました。創刊から16年、年1回の発行を続けてきたこの同人誌は、受講生たちの1年がかりの作品や創刊からの思いが詰まった1冊です。

同講座は2003年に始まり、日本ペンクラブ会員で作家の吉村登さん(76)が講師を務めています。文芸いぶきは成果を形に残そうと創刊され、受講生たちの作品発表の場として大切な役割を担っています。

この節目となる第10号には、受講生たちによる力作が集められています。1年間の努力の結晶であるこれらの作品は、読む人々に感動や発見を与えることでしょう。岐阜県 大垣市 の文化を育むこの同人誌「文芸いぶき」は、今後も大垣市の文学シーンで重要な役割を果たすことになるでしょう。

大垣市に住む皆さん、是非この機会に「文芸いぶき」を手に取ってみてください。

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