大垣市まとめ:岐阜羽島駅とソーラーアークを結ぶバス路線に乗車してみた
本日、5月6日(火)、大垣駅南口バス乗り場から出発する名阪近鉄バスの羽島線に乗車し、岐阜羽島駅までの旅を体験しました。岐阜県大垣市と羽島市を結ぶこの路線は、郊外地区もあり木曽三川の2つも渡る変化に富んだ風景が特徴です。
出発してから30分弱で到着した岐阜羽島駅は、新幹線の駅とは思えないほどのんびりした時間が流れていました。東には名鉄羽島線の新羽島駅があり、電車が停車していました。名鉄羽嶋線は毎時4本の笠松行き普通電車が設定されており、岐阜や名古屋へは更に乗り換えで向かうことができます。
今回の旅では、バスの車窓から巨大なソーラーパネルを眺めることができました。高さ37メートル、全長315メートルのソーラーアークは、三洋電機が創立50周年を記念して建てたもので、内部に太陽電池科学館「ソーラーラボ」がありましたが、現在は敷地とともに売却され物流施設が建設される予定です。
新幹線でこの区間に乗車しているとE席側(下り列車で進行方向向かって右側)に大きなソーラーパネルの建造物が見えてくるのですが、実際にバスから眺めることができたのは新しい発見でした。次回は逆向きの岐阜羽島駅から大垣や関が原へのアクセスでも利用してみたいと思います。
この路線を利用することで、新幹線の駅にアクセスできるという点も魅力的です。是非、皆さんも大垣市と羽島市を結ぶ名阪近鉄バスの羽島線に乗車し、変化に富んだ風景や巨大なソーラーパネルを眺めてみてください。


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