大垣市民に懐かしのメロディー 西濃大会で大正琴演奏

大垣市

大垣市まとめ:昭和の名曲が溢れる!「大正琴一位会」西濃大会開催

岐阜県 大垣市 のスイトピアセンターで、10日、「大正琴一位会」の西濃大会が開かれました。同会は、岐阜と愛知の両県にまたがる西濃地域の7市町で活動する大正琴の愛好家らで構成されています。

今回の西濃大会には、30団体から190人(30~90代)が出演し、昭和の名曲を中心とした選曲で、来場者を楽しませました。今年は「昭和100年」に合わせて、演歌や歌謡曲、フォークソングの名曲が演奏され、「北国の春」「百万本のバラ」「翼をください」など、懐かしいメロディーが会場を包みました。

このイベントは今年で39回目となり、地域の公民館などで練習を重ねた成果を披露する大切な機会です。出演者たちは日ごろの努力を存分に発揮し、来場者を魅了しました。

大垣市や岐阜県の住民は、このような地元で開催されるイベントに参加したり、観光したりすることで、地域の文化や歴史をより深く理解し、愛着を持つことができます。

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