関市の畑を守れ!学生と地域が連携し獣害防止の取り組み始まる

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関市まとめ:学生ボランティアが耕作放棄地の竹林伐採に取り組む

岐阜県 関市を拠点とする岐阜医療科学大と中部学院大の学生7名が、美濃加茂市山之上町金谷地区で行われたボランティア活動に参加しました。同地区は高齢化や耕作放棄地の増加により、イノシシなどの野生動物の被害が頻発しています。

学生たちは自助団体「金谷里山整備支隊」が主催するボランティアに参加し、雨の中で竹林伐採を行いました。軍手やゴーグルを着用し、のこぎりで根元から竹を切り出していきました。

参加した学生は「初めて獣害の話を知ったがやりがいがある」、「少しでも役に立てればうれしい」と感想を述べました。整備支隊長の井戸澄さんは「地域は若いパワーでとても助かっている」と学生ボランティアに感謝しました。

この活動は、岐阜県 関市や美濃加茂市山之上町金谷地区の住民が直面する課題を解決するための大きな力となっています。

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