関市の未来を考える 夜間の市民討論会始まる

関市

関市まとめ:「せきラボ」始動!若者の人口流出に焦点を当て、市民と共に考える

関市で新たな取り組みがスタートしました。市民活動センターは、市の課題について市民と意見交換する勉強会「せきラボ」を始めました。この会は、平日の夜30分間という気軽に参加できる時間帯に開催されます。

第1回目は12日、千年町の市民活動センターで行われ、「若者の人口流出」がテーマになりました。講師を務めたのは「せき・まちづくりNPOぶうめらん」の田原晃成さんです。参加した高校生や社会人10人は、市の人口減少の現状について学びました。

田原さんは、15~24歳の間に転出する人が最も多く、郡上市などから名古屋市などに流れる「北から来て南に流れる」特徴があることを説明しました。参加者は真剣に耳を傾け、意見交換を行いました。

この会は、関市の課題解決に向けて市民が主体的に取り組む機会です。住民同士が繋がり、アイデアを共有することで、新しい視点や解決策が生まれるかもしれません。

関市に住む皆さんも、ぜひこの「せきラボ」に参加してみてください。平日夜の30分間は、気軽に立ち寄ることができます。若者の人口流出を考えることで、関市の未来について考える機会になるかもしれません。

岐阜県 関市で暮らす皆さん、今日も「せきラボ」が開催されます。参加してみてはいかがでしょうか?

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