関市まとめ:マダニ媒介ウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」発症確認、県内初の報告
岐阜県は8日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を、中津川市の60代女性が発症したことが確認された、と発表しました。県内でSFTS患者の報告は初めてです。
関市に住む皆さんも、特に山林や野原などマダニが生息する場所での活動後には、体を洗う際に注意してください。マダニは小さくて目立たないため、発見しにくいですが、早期の除去と適切な治療が重要です。
SFTSは、感染したマダニに噛まれることでウイルスに感染します。潜伏期間は6日から2週間で、症状としては高熱、頭痛、咽頭炎、肝機能障害などが現れます。
関市の住民向けアドバイス:
マダニ媒介ウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に注意してください。山林や野原での活動後には、体を洗う際に特に注意し、早期の除去と適切な治療が重要です。
岐阜県は、感染予防としてマダニに噛まれないようにすることが最も大切であると強調しています。関市で生活する皆さんも、日常生活での注意を怠らず、万一の場合には早期受診を心がけてください。
(出典:岐阜県発表)


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