関市まとめ:長良川鉄道がクラウドファンディングで資金を集める理由とは?
岐阜県 関市に本社を置く第三セクター・長良川鉄道は、人気の「食品サンプル列車」に飾っているサンプルの清掃や修理などに充てる費用をまかなうため、クラウドファンディング(CF)で資金を集めています。7月11日まで募集中です。
長良川鉄道は、総延長72.1キロの路線を有し、美濃太田から北濃まで計38駅を結んでいます。1934年に国鉄越美南線として全線開通した後、86年に第三セクターとなりました。観光列車も導入して「ナガテツ」の通称で親しまれてきましたが、開業以来の赤字体質に陥っており、一部路線の廃止案も浮上しています。
この度、長良川鉄道はクラウドファンディングを実施することになりました。返礼品として、1日フリー切符や列車のヘッドマークなどが用意されています。資金はサンプル列車の清掃や修理に充てられます。
関市民の皆さんも、この機会に長良川鉄道を応援してみませんか?


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