関市スポーツニュース:試合中断も打球直撃も完投の柴田エース

関市

関市まとめ:夏の甲子園で県岐阜商の柴田蒼亮が力投!関市からも熱い応援を!

8月11日、第103回全国高等学校野球選手権大会(甲子園)で、県岐阜商の2年生エース、柴田蒼亮が初めての甲子園マウンドに立った。関市出身の柴田は135球を投げて3失点完投し、チームを勝利に導いた。

試合前には緊張もあったという柴田だが、一回から力投を見せた。先頭打者が内野安打で出塁したものの、1死二、三塁のピンチを遊ゴロの間の1失点で切り抜けると、その後は粘りの投球で日大山形を抑えた。

アクシデントも続いた。六回にはするどい打球が右膝に直撃したが、痛みに顔をゆがめたもののすぐにマウンドに戻って投球を再開した。六回表終了後には雨が降り始め、コンディションは厳しくなったが、柴田は最後まで力投を続けた。

この勝利で県岐阜商は2回戦進出を決めた。関市の住民も熱い応援を送り、チームに声援を送ったことだろう。次の試合でも、柴田蒼亮の力投が見られるかもしれない。関市からも大きな期待が寄せられている。

関市の皆さん、次は2回戦!更なる活躍を期待しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました