関市の夏を彩る!小瀬鵜飼開幕、7千人目指す

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関市まとめ:小瀬鵜飼が今年も始まる!乗船者数7千人を目標に準備進む

岐阜県関市で、11日から「小瀬(おぜ)鵜飼(うかい)」が開催されます。10月15日まで連日行われ、乗船者数は7千人を目標に準備が進められています。

今年から新たな取り組みとして、「小瀬鵜飼周辺ガイド」が始まります。このガイドでは、乗船前に鵜匠(うしょう)宅などを案内し、鵜飼の見どころを解説します。英語での解説も可能です。

関市によると、昨年は6千人超の乗船者数でしたが、今年は更に増加することが期待されます。また、5月12日から先着200枚で帰路のタクシー代を1500円助成するチケットの配布や、学割サービスも実施します。

高校生や大学生、専門学校生などは通常3700円のところ、2千円になる学割サービスが利用できます。問い合わせは関遊船(0575・22・2506)までお願いします。

今年の小瀬鵜飼をより一層楽しむために、是非この機会に参加してみてはいかがでしょうか?

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