多治見市まとめ:加藤幸兵衛展が名古屋で開催、シルクロードの陶芸技法を披露
岐阜県多治見市在住の陶芸家、七代 加藤幸兵衛さんの作品展「わが心のふるさとシルクロード 七代 加藤幸兵衛展」が名古屋のジェイアール名古屋タカシマヤで開催されています。同展では、「ラスター彩」と呼ばれる中世ペルシャ陶器の技法を研究する加藤さんの作品90点が展示され、現在のイランにあたるペルシャやシルクロードの国々のさまざまな陶芸の技法が披露されています。
「ラスター彩」は鮮やかな金色を放つペルシャ陶器で、加藤さんはこの技法に造詣が深く、イランの陶芸家を日本に招へいするなど交流を続けてきました。現在のイスラエルとの交戦について心を痛め、「平和は文化の発達にも大事だし、皆さんの気持ちにも安らぎを与えるので、早く収まってほしい」とコメントしています。
この展覧会は6月24日(火)まで開催されています。多治見市や岐阜県に住む方々も、この機会に名古屋で開催されている加藤幸兵衛展を訪れて、シルクロードの陶芸技法と平和の大切さを感じてみてはいかがでしょうか。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1990991


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