多治見市民が熱くなる!将棋の日、子から孫まで世代超えのバトル

多治見市

多治見市まとめ:将棋のプロ女流棋士が来訪、指導対局で子どもたちを熱血指導!

本日、関市鋳物師屋の桜ケ丘ふれあいセンターで、日本将棋連盟中濃支部の月例会が開催されました。岐阜県出身のプロ女流棋士、岩佐美帆子女流1級を招き、小学生から80代までの27人と指導対局を行ったとのことです。

多治見市に住む皆さんも将棋に興味がある方は少なくないはず。岐阜県で生まれ育った岩佐女流1級が、地元で月例会を開催するというのは非常に意義のあることですよね。

今回のイベントでは、岩佐女流1級が小中学生の頃に参加したことがある中濃支部の月例会に、再び招かれた形。昔お世話になった人とも対局できたということで、感慨深い一日となったようです。

指導対局では、岩佐女流1級が10人を相手にする「10面指し」で、参加者はプロの指し手を見て真剣勝負を楽しんだとのこと。勝敗が決すると、対局を振り返って反省し助言を受けることができたそうです。

将棋に興味がある多治見市の子どもたちは、ぜひこのようなイベントに参加してみてはいかがでしょうか?プロの指導を受けられる貴重な機会は、きっと将来の成長に役立つはずです!

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