高山でアサリを味わう危機!漁獲量20年連続全国1位の愛知県が転落

高山市

高山市まとめ:アサリ漁師が存続の危機に直面、高山市で考える持続可能な水産業

岐阜県 高山市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、愛知県や熊本県で起きているアサリ漁の危機についてお話ししたいと思います。

ことし2月、愛知県田原市の海では異変が起きていました。アサリ漁師の細田光則さんは「大不漁でアサリ漁師が“存続の危機”」と嘆いています。アサリは20年連続で全国1位の漁獲量を誇る愛知県ですが、去年は過去最低の1100トンにまで減少したそうです。

原因として考えられるのは水質の浄化が進み、アサリのエサとなる植物プランクトンが減少したことなどです。高山市で生活する私たちも、水産業の重要性を再認識し、持続可能な漁業を考える必要があります。

実は、熊本県でもアサリが大量に死んでいるそうです。猛暑やクロダイによる食害が原因で、去年の25%~30%ぐらいしかとれていないということです。高山市の住民の皆さんも、水産業の危機を身近な問題として捉え、考える必要があります。

日本人にとってアサリは古来から身近な食材ですが、危機的状況となっています。この先、アサリはどうなってしまうのか?高山市で生活する私たちも、水産業の持続可能性を考え、次世代に残すべき漁場や資源を守る必要があります。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/2014731

コメント

タイトルとURLをコピーしました