高山の郷土玩具「宮笠」、次世代に受け継ぐ情熱! 高山市の未来を背負う子どもたちの挑戦

高山市

高山市まとめ:次世代が守る伝統工芸!宮中学校生徒が新マスコットキャラクター「みやもん」誕生

はじめに、高山市の宮中学校3年生が、地元の伝統工芸「宮笠(みやがさ)」をPRするために、自主的に活動してきたことをご存知でしょうか?その一環で、新しいマスコットキャラクター「みやもん」と着ぐるみが誕生したのです!

きっかけは昨年9月に新聞記事で宮笠が存続の危機にあることを知ったことから始まりました。教諭が紹介したその記事を読んだ2年生の御母衣栞(みぼろしおり)さんと同級生約20人で、伝統工芸「宮笠」を救うためにできることを考え始めました。

宮中学校の学生たちによる自主的な活動は、「生きびな祭」でも披露されました。着ぐるみを着た「みやもん」が地域内外の人々に愛嬌(あいきょう)を振りまき、話題になりました。

岐阜県の高山市で育つ子どもたちが、地元の文化や伝統工芸に興味を持つことは非常に重要です。次世代が守る伝統工芸「宮笠」は、高山市のアイデンティティーを象徴するものでもあります。

高山市で生活をしている皆さんには是非、地元の文化や伝統工芸に触れてみてください。きっと、新しい発見や感動があることでしょう!

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