高山市まとめ:久和司神社の遷座祭と改修工事が完了、高山市の菓子業界に新たな息吹を!
岐阜県高山市堀端町の飛騨護国神社境内に鎮座する「くわし神社」こと久和司神社は、69年ぶりに改修工事が完了し、新しい本殿での遷座祭が執り行われました。同神社は「お菓子の神社」として知られ、高山市の菓子業界に深い関わりを持つ神社です。
久和司神社は1956年、かんきつ類を供え物として奉納する習慣が始まり、「くわし」という名前が付いたと伝えられています。以来、高山市の菓子業界はこの神社に深い信仰心を寄せ、組合員らが参列して遷座祭を行うことで、菓子業の発展を願ってきました。
今回の改修工事では、新たな本殿が建てられ、ご神体が移されました。高山菓子組合長の長瀬公昭氏は「新しい本殿での遷座祭を機に、高山市の菓子業界が更なる発展を遂げることを願う」と挨拶し、参列した組合員らも同様の願いを込めました。
高山市で暮らす皆さんにとっては、久和司神社は「お菓子の神社」であり、高山市の菓子業界の象徴です。新しい本殿での遷座祭が行われたことで、高山市の菓子業界に新たな息吹を吹き込むことになるでしょう。


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