高山市まとめ:高山市で昨年度の確定申告書の事務処理ミスが発生、21人に間違った納税通知書を送付
岐阜県 高山市は20日、2023年2月16日から18日の期間に行われた昨年度の確定申告書の事務処理で誤りが発生したと発表しました。高山市によると、税務署から提供された確定申告のデータを印刷してシステムに入力する際に、誤って書類を破棄し、一部の情報で入力漏れがあったことが原因です。
このミスにより、21人に対して間違った市民税と県民税の額が記載された納税通知書が送付されました。11人の方々は計48万400円少なく課税されていた一方で、10人の方々は計26万300円多く課税されていました。
高山市は対象者に対して速やかに連絡を取り、正しい納税額を通知するとしています。市民の皆様には大変なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
このようなミスが発生した原因は、システム入力の際に書類を破棄してしまったことと一部の情報で入力漏れがあったことが挙げられます。高山市では今後、このようなミスが二度と起きないよう、再発防止策を講じることを約束しています。
高山市民の皆様は、高山市の公式ホームページや市役所に問い合わせて、正しい納税額や手続き方法などを確認することができます。

コメント