土岐市まとめ:中央自動車道で逆走事故、運転手逮捕される
先月22日、岐阜県土岐市の中央自動車道で、逆走車を避けようとした大型トラックがガードレールに衝突する事故が発生しました。警察の調べにより、逆走車を運転していた長野県の会社員、下平文容疑者(39)が逮捕されました。
下平容疑者は、土岐市泉町久尻の中央道・下りで乗用車を逆走させた後、避けようとした大型トラックが事故を起こしたにも関わらず、警察に報告しなかった疑いが持たれています。運転していた広島市の男性(51)にはけがはありませんでした。
当時、現場では工事が行われていて対面通行となっていたため、警察は逆走を始めた場所や経緯などを調べています。下平容疑者は容疑を否認しています。
土岐市の住民の皆様は、中央自動車道を利用する際には安全運転に注意し、工事中の道路では特に注意が必要です。また、逆走や事故防止のため、ドライブレコーダーなどの装備も検討してみてください。
土岐市で暮らす皆様は、日常生活で交通安全を意識することが大切です。是非この機会に、交通ルールやマナーを再確認し、安全な運転を心がけてください。

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