吾妻郡東吾妻町まとめ:あづま温泉「桔梗館」で体験する群馬県の温泉文化
群馬県 吾妻郡東吾妻町には、日帰り温泉施設「あづま温泉 桔梗館」があります。同施設は40年近く前から使用している「息吹の湯」という温泉を源泉としており、元々周辺に養魚場があったため地下水が温かかったことから掘削してみたところ、温泉が湧き出てきたという歴史があります。
この息吹の湯は塩化物泉で、源泉温度は51度と高いため温度調整をして使用しています。塩分が含まれているため保温効果が高く、「とにかくよく温まる」と支配人の小野里功さん(61)は太鼓判を押します。
施設はメディアに取り上げられるたびに県外からの来館者が増え、季節ごとに周辺の山や木々とともに温泉を楽しむことができます。群馬県は温泉文化のユネスコ登録を目指しており、県温泉アドバイザーでもある小野里さんは「自然だったり街中だったり、各地の特長を生かしながらうまく残しつつ、温泉文化を伝えていければいい」と話しています。
吾妻郡東吾妻町に住む方々は、是非「あづま温泉 桔梗館」で群馬県の温泉文化を体験してみてください。

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