吾妻郡長野原町まとめ:「北軽井沢スウィートグラス」に新たなツリーハウス「ノッポ」が完成!地域資源活用と持続可能な運営を目指す
群馬県吾妻郡長野原町の北軽井沢スウィートグラスは、有限会社きたもっくが運営するキャンプ場です。同キャンプ場では、ツリーハウスビルダー「Forest Works」と協業し、高さ15mを超える新たなツリーハウス「ノッポ」を完成させました。
「ノッポ」は、人工的な支柱を一切使用せず、1本のナラの高木だけで構造を支える設計を採用しています。きたもっくの地域資源活用技術が活かされ、高さ10mほどのデッキを安全に設置することが可能になりました。
このツリーハウスは、北軽井沢スウィートグラスの最大の魅力である「夏の涼」をさらに発信するため、夜間にはきのこ型のランプで幻想的にライトアップされます。また、真夏でも涼しい森の中で快適に過ごせるよう、アイスキャンディーやドリンクを提供するキッチンカーがオープンします。
北軽井沢スウィートグラスは、今後も付加価値の高い体験を提供し、持続可能なキャンプ場運営を目指します。同プロジェクトで培われた技術力と資源活用のノウハウを活かし、ツリーハウスをはじめとした地域ならではのプロジェクトを積極的に展開していきます。
有限会社きたもっくは、浅間北麓の地域資源の価値化とキャンプ場をはじめとする場づくりを軸にした循環型地域未来創造事業で、2021年度のグッドデザイン賞において『グッドデザイン金賞』を受賞しました。


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