安中市まとめ:コウノトリの飛来地に!勉強会で新たな知識を得る
先日、浦野会長による安中もりあげ隊主催の【無農薬の田園をコウノトリの飛来地に!】という勉強会に参加し、初めてコウノトリについて学ぶ機会を得ました。講義では、2023年3月に小日向地区にコウノトリが飛来したことや、日本で過去に一度絶滅したものの復活したことなど、新たな知識を得ることができました。
日本にいるコウノトリの99%は足環によって個体識別ができるという事実や、肉食で大食漢であるため餌場が欠かせないという特性も学びました。生物多様性という観点からも、小日向地区が飛来地になることを強く望みます。
安中市は、自然豊かな環境に恵まれています。コウノトリの飛来地として小日向地区を整備することで、地域の活性化や観光振興にもつながる可能性があります。住民の皆さんも、コウノトリの生態や特性について学ぶ機会を得てみませんか?


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