安中市まとめ:日本一のらせん魚道で学ぶ、自然と共生する大切さ
群馬県 安中市 の松井田町上増田に位置する砂防ダム「上木馬瀬(かみちませ)」には、日本一のらせん魚道が設置されています。この魚道は、5層のらせん構造をしており、高さ10・4メートルあります。安中市立松井田小学校に統合される細野小学校の児童約30人が見学し、仕組みや自然保護について学びました。
子どもたちは、魚道が流木被害を防ぐ鋼製の流木止めが設置され、国土交通省利根川水系砂防事務所が完成披露会を開催したことを知り、魚道の重要性に気付いたようです。6年の女児は「魚道を誇りに思う。自然の豊かさと魚の通り道を守っているところが素晴らしい」と話しました。
この日本一のらせん魚道は、安中市民や観光客が訪れやすい立地にあります。是非、実際に足を運んで、学び、自然保護の大切さを感じてみてください。
また、案内看板も設置されました。児童たちが描いた魚のイラストで作成された看板は、魚道脇に並べてあります。子どもたちの創造性溢れる作品を通して、より一層、自然保護や環境について考える機会になることでしょう。
安中市民の皆さん、群馬県の皆さん、この日本一のらせん魚道で学ぶ、自然と共生する大切さを忘れないでください。


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