「SLぐんま」新型けん引機に注目!

安中市

安中市まとめ:SLぐんま新型けん引機試乗会で観光振興に期待高まる!

群馬県 安中市 と高崎市を結ぶJR信越本線で、19日から運行開始する観光列車「SLぐんま」の新型けん引機「GV−E197」系の試乗会が3日、同区間で開催されました。安中市の岩井均市長をはじめ、高崎駅長や安中駅長など観光関係者らが参加し、車内では県立安中総合学園高校の生徒たちによる沿線の見どころやグルメの紹介、和太鼓部の演奏で乗客を楽しませました。

SLぐんまは今年、信越線140周年を迎えます。運行開始が当初予定より遅れたものの、平井浩二安中駅長は「特別な改造や安全性に直結するブレーキ調整の試運転に時間を要した」と説明し、夏休みから運行を開始します。岩井市長は「定期的な運行で多くの来客が見込まれ、市の活性化にもつながる」と期待を寄せています。

安中市観光機構の武井宏理事長も「乗客を地域ぐるみでもてなす企画を実施していきたい」と話し、地元住民と協力して観光振興に取り組む意向です。SLぐんまの運行は安中市の活性化や観光促進に大きな期待が寄せられています。

群馬県 安中市 の皆さん、SLぐんまの運行を機会に、地元の魅力を再発見し、多くの来客で賑わう街並みを体験してみてはいかがでしょうか。

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