近藤酒造が日本酒の製造を開始し、果実リキュールの開発に初めて取り組みました。同社は1875年創業の老舗酒造メーカーで、代々受け継いできた伝統の技とこだわりで造られた日本酒は高く評価されています。
近藤酒造が今回製造した日本酒は、和歌山県の酒蔵で学んだ日本酒リキュールを参考にし、柚子やブルーベリー、梅などの果実を使用して作られました。試作品が完成後、ロゴ作成と商品紹介のWEBページ制作を行い、10月から販売を開始します。
同社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも積極的に行っています。


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