藤岡の湯けむり文化を探る

藤岡市

藤岡市まとめ:温泉文化の新たな魅力発信へ!デジタル博物館に新コンテンツ追加

群馬県 藤岡市教育委員会は、市内の歴史資料などの電子データをインターネット上で無料公開する「藤岡デジタル博物館」に、新たに「温泉と人々の暮らしの歴史」をテーマにしたコンテンツを追加しました。同市鬼石地区の八塩温泉をはじめ、県西部には海水の成分に似た塩分を含む塩化物泉が広がります。

この新コンテンツでは、塩分の強い塩化物泉を軸に、入浴だけでなく食や馬の飼育など日本独特の温泉利用を紹介しています。古墳時代の馬の飼育との関わりや戦国時代の塩の流通についても取り上げられました。

藤岡市は、群馬県が目指す温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けて、新たな切り口で温泉の価値や魅力を発信する企画を進めています。同博物館は2021年度に開設され、今回で7テーマ目となります。

市教委文化財保護課は「温泉は入浴だけでなく、人の営みの中で多様な使われ方をされてきた。温泉との関わりを多くの人に知ってほしい」としています。

藤岡市民の皆さんも、この新コンテンツを通じて、温泉文化の奥深さと魅力を再発見してみませんか?

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