藤岡市まとめ:日航ジャンボ機墜落事故40周年を前に清掃活動と元副市長の話を聞く
本日、群馬県藤岡市で日航ジャンボ機墜落事故から12日で40年になるのを前に、群馬医療福祉大看護学部の学生や藤岡婦人会のメンバーら約15人が清掃活動を行いました。場所は同市藤岡の地域づくりセンター藤岡にある石碑「日航機墜落事故遭難者遺体安置の場所」です。
参加者たちは午前7時から周囲の雑草を取り除き、たわしで石碑を磨き上げ、布で拭いてきれいに汚れを落としました。清掃活動後は、事故当時に市の対策本部で対応にあたった元副市長の大島孝夫さんから話を聞く機会もありました。
藤岡市には墜落現場の御巣鷹の尾根(上野村)から自衛隊のヘリコプターで遺体が運ばれ、旧市民体育館では医師や警察官らによる検視が行われ、犠牲者の身元確認が進められました。石碑には市民らのべ5042人が奉仕活動に尽力したことが刻まれています。
藤岡市の住民はこの機会に改めて事故の歴史を振り返り、犠牲者に哀悼の意を表することが大切です。

コメント