桐生市まとめ:新緑の床もみじで心癒やされる宝徳寺の特別公開
群馬県桐生市にある宝徳寺では、春の新緑の時期に「床もみじ」という特別公開を実施しています。2015年秋から始まったこのイベントは、日数限定で行われており、今年は18日までです。
宝徳寺は緑豊かな山裾に位置し、その木々が鏡面のような28畳分の漆塗りの床に反射します。色鮮やかな「傘」も本堂に設置されており、福が「重なる」ようにとの願いが込められています。
参拝者はカメラを低く構えると、反射した光景をきれいに撮影することができます。そのため、自然と深く頭を下げた祈りの姿のようになります。金子英宗住職は「寺は修行、癒やし、祈りの場。多くの方に親しんでいただき、日常をリセットする場になれば」と話しています。
拝観料は800円で、高校生以下は無料です。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。


コメント