桐生市民に響く!春夏甲子園出場の前橋商前監督が語る指導者としての学び

桐生市

桐生市まとめ:高校野球指導生活を振り返る講演会を開催

本日、21日に「第11回総局記者サロン」が開催されました。同イベントは朝日新聞読者と前橋総局との交流イベントで、桐生市商定時制教頭の住吉信篤氏が講演を行いました。

住吉氏は高校野球監督として春夏3回の甲子園出場に導いた実績を持ちます。講演では「高校野球指導生活を振り返って」と題して、自身の指導生活を語りました。参加した約40人は熱心に聴き入った様子でした。

住吉氏は前橋商出身で、大学卒業後は母校のコーチとして1997年に就任しました。その後、高崎商責任教師や県高校野球連盟の理事を務めました。高崎商監督時代には第78回選抜大会と第81回選抜大会に出場し、前橋商監督に就任した12年以降は第105回全国高校野球選手権大会に出場しました。

講演では恩師として元前橋商監督の東野威氏や高崎商、前橋商で監督や部長を務めた角田泰己氏を挙げました。特に「継続は力なり」「高校野球は人間形成」という教えが自身の指導生活に大きな影響を与えたと語りました。

桐生市の住民の皆様も、高校野球や教育に興味がある方は是非この講演会に参加してみてはいかがでしょうか。

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