昭和の雰囲気が漂うノスタルジックなレジャースポット、桐生が岡遊園地&桐生が岡動物園(どちらも市が運営しているので入場無料!)のすぐ近くに位置する神社です。じつは恵さん、お子さんと一緒によく遊園地や動物園に遊びに来てるのだとか。ですが、そのすぐ近くに「商売繁盛」の御神徳で有名な神社があることは、知らなかったそうです。そう、僕が今回こちらの神社をセレクトしたいちばんの理由はズバリ、「商売繁盛」の御神徳が有名だったから。というのも、おふたりの現在の目標が、「ヨッシーさんのオートレースの成績を上げて、家族旅行に行きたい&新しくクルマを買いたい」だったからです。そして桐生西宮神社は昨年、参道から本殿までどれだけ速く駆け上がったかで福男・福女を決める「福男選び」という神事を関東で初めて行っており、勝負運にもあやかりがあると考えました。さらに、美和神社という歴史あるお社と並び建ち、家内安全の御神徳も知られています。ヨッシーさんはオートレースで家にいる時間が少なく、恵さんが3人の子育てをほぼワンオペで行っているため、「家族との時間がもっと欲しい」というおふたりの願いが、家庭への御神徳にあやかる意味でもピッタリだと思ったのです。
★参拝ではココに注目!
1.関東初の福男・福女選びを実施!兵庫県の西宮本社に参拝に上がったことはなくても、毎年1月に参道を駆け上がり、その年の「福男」を選ぶ開門神事のニュースをご覧になったことがある方は多いのではないでしょうか。福がたくさん来ますように♡桐生西宮神社では2024年の秋季大祭「えびす講」で、関東で初めての福男・福女を選ぶ「福男選び神事」を実施。抽選で選ばれた男性54人、女性44人が一番福を目指して、参道から本殿までの約230mを駆け上がりました。我々も選ばれし福男・福女の皆さんにあやかれるように参道から本殿への階段を登ってみましたが、なかなかハードでした!
2.並び建つのは県内有数の古社である美和神社桐生西宮神社の隣に並び建つ美和神社は、平安時代に編纂された日本後期に格の高い神社である「官社」として記載されている、県内有数の古社。その境内に同格主祭神としてお招きされたのが桐生西宮神社です。美和神社の御祭神・オオモノヌシノオオカミは“大黒様”とも呼ばれますが、ヘビに姿を変える逸話があり、今年の干支・巳年にも縁があるといえる神様です。さらに、夫婦円満や縁結びの御神徳があるとされる神様なので、その意味でも、仲睦まじいおふたりにピッタリの神社だと思ったのでした。
3.桐生名物もいただきました!きのこ煮込み田舎汁ひもかわ参拝の後は、桐生名物「ひもかわうどん」を堪能。汁とよく絡む平たい麺が特徴で、市内にはいくつもの人気店があります。我々が訪れたのは、神社からバイクで約10分の「八州」さん。きのこ煮込み(800円)や田舎汁ひもかわ(800円)など単品に加え、桐生名物・ソースカツ丼などのセットメニューも美味でした。


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