前橋市まとめ:群馬県 前橋市 で起きた悲しい事故から1年、遺族の思いを共有する
本日、群馬県伊勢崎市の国道17号で昨年5月に発生した飲酒運転による死亡事故から6日が経ちました。前橋市在住の塚越正宏さんとその家族3人を亡くした悲しい事件は、多くの方々に衝撃を与えました。
遺族は、厳罰を求め活動してきましたが、前橋地検は法定刑の軽い過失致死傷罪で起訴。遺族の強い思いにより、危険運転致死傷罪への訴因変更を請求し、前橋地裁は認める判断を下しました。
この事故で亡くなったのは、正宏さんの息子である寛人さん(26)と孫の湊斗ちゃん(2)。寛人さんは前橋市在住でした。遺族は、考えるほどに被告への恨みや憎しみが募るという切ない思いを語っています。
事故現場には、雨の中、正宏さんの妻ら遺族3人が献花し手を合わせました。発生時間の午後4時15分ごろ、同じ時間に前橋市で生活する私たちは、改めて交通安全や飲酒運転の危険性を考える必要があります。
前橋市民の皆様は、日常生活においても、周囲の安全を確保し、自らが被害者や加害者にならないよう心掛けましょう。

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