みどり市民の健康を守る:はしか患者発生、富岡保健所管内で2例目

みどり市

みどり市まとめ:はしか患者報告、群馬県が注意喚起を呼びかけ

群馬県で新たに10代男性のはしか患者が報告されました。今年2例目となるこの患者の症状は、18日から現れ始めた咳の後、25日に発疹が出て医療機関を受診し、感染が確認されました。

この男性はベトナム・ハノイ空港を19日午後11時20分発、成田空港に20日午前6時25分着の日本航空752便で帰国した後、空港から知人の車で帰宅し、公共施設の利用はありませんでした。

群馬県では同便の乗客について、搭乗日から21日目となる5月11日までに発熱や発疹などのはしか症状が出た場合、速やかに最寄りの保健所に相談するよう呼び掛けています。みどり市民は特に注意が必要です。

みどり市で生活を送る皆様には、以下の点に留意して日常生活を送ってください。

– 公共施設や空港を利用した際には、手洗いと消毒を徹底して行う。
– 発熱や発疹などの症状が現れた場合、速やかに最寄りの保健所に相談する。
– 乗客の同便に搭乗された方は、5月11日までに症状が出た場合は直ちに医療機関を受診し、感染を疑う。

みどり市民の皆様の健康と安全を最優先に考えて、群馬県では注意喚起を呼びかけています。

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