みどり市の未来を守る!群馬銀行とバイウィルが連携しカーボンニュートラルに挑む

みどり市

みどり市まとめ:環境価値と経済価値の循環を目指す連携協定締結

群馬県みどり市は、2025年4月25日、株式会社バイウィルと株式会社群馬銀行との間で、カーボンニュートラル及びサーキュラーエコノミー実現に向けた連携協定を締結しました。みどり市は2050年までの二酸化炭素排出量実質ゼロ実現を目指し、「みどり5つのゼロ宣言」を行い、太陽光発電設備やリチウムイオン蓄電池等の設置に対する補助金交付など積極的に取り組みを進めています。

この連携協定は、バイウィルが群馬県内の自治体と締結する初めての協定で、J-クレジット創出・活用を通じて脱炭素活動の拡大を目指します。太陽光発電設備の導入によるJ-クレジットの創出から着手し、バイウィルが登録・申請からモニタリング、創出したクレジットの販売までを支援します。

群馬銀行は、みどり市とバイウィルとの連携をサポートし、「地産地消」によって地域の脱炭素化を促進するとしています。

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