みどり市まとめ:真夏日の館林で熱中症対策が必要な暑さに
群馬県みどり市を含む県内は19日、高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がりました。館林では30.3度と今年初めての真夏日を観測し、桐生も30.1度と2地点で真夏日となりました。みどり市の住民は、屋外での活動に注意が必要な暑さです。
つつじが岡公園は満開のツツジを目当てに多くの人でにぎわい、アイスやかき氷が人気でした。親戚と訪れた太田市の石川想ちゃん(3)はノースリーブのワンピースを今年初めて着たと話し、板倉中2年の貞広颯さんはブラスバンド部の演奏会で訪れ、「直射日光がすごく、汗も流れて大変。真夏のイベントはどうなるだろう」と不安そうでした。
みどり市大間々町の飲食店にいた桐生市の片山朝陽さん(11)は陸上の練習帰り、「いつもより暑くてすぐ疲れた。水筒のお茶を全部飲んだ」と話し、半袖に着替え、店へ向かう車内では冷房を付けたと言います。
伊勢崎市山王町の「伊勢崎市みらい公園」でも薄着の子どもたちが遊具で遊んだり、「ふわふわドーム」で元気に飛び跳ねたりしていました。友人家族や長女(1)と訪れていた市内の女性は「今日は本当に暑い。子どもに帽子を被せたり、水分をしっかり取って、(熱中症に)気をつけながら遊びたい」と話しました。
前橋地方気象台によると20日の最高気温は南部27度、北部24度の予想で曇り時々晴れですが、夕方から夜のはじめに雨の降る所もあります。寒暖差にも注意してほしいと呼びかけています。
みどり市の住民は、天気によっては朝方に冷え込む日もあるため、服装や体調管理に注意し、熱中症対策を万全にしてお過ごしください。

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