沼田市まとめ:北朝鮮による拉致被害者救出を求める街頭署名活動がJR高崎駅西口で実施されました。UAゼンセン県支部は、組合員30人を動員し、通行人に協力を呼びかけました。のぼり旗を掲げ、ポケットティッシュやボールペンを配布するなどして、拉致被害者本人や家族が残された時間が少ないことを訴えました。
UAゼンセンは繊維や流通、サービス業で構成される労働組合です。同組合では、松本京子さんと大政由美さんの拉致事件を中心に、政府に対して拉致被害者の救出を求めています。署名活動の担当委員長である音川賢介さんは、「突然家族がいなくなる悲しい出来事は誰にでも起こり得る問題です。同じ日本人を助けたい」と強調しました。
沼田市の住民の皆様も、拉致被害者とそのご家族が一日も早く再会できることを願うと同時に、自分事としてこの問題を受け止め、政府に対して救出を求める声が上がることを期待します。


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