邑楽の里に新しい風が吹く!板倉町で大規模太陽光発電所建設開始

邑楽郡板倉町

邑楽郡板倉町まとめ:大型ヘラブナが釣れる海老瀬沼で釣りを楽しもう!

群馬県邑楽郡板倉町にある海老瀬沼は、旧渡良瀬川のジャリ穴だった所にヘラを放流した釣り場です。入漁料の集金をおばあさんがやっていたことからオバヤン、オバヤン沼と呼ぶ人も多く、正式名の海老瀬FCと言う人は少ない。この池は型のよさに定評があり、新ベラは厳選された大型を中心に放流されています。

釣り場は東側、西側、北側の3カ所に分かれており、水深も異なっています。東側は連日のようにエサ打ちがされているので居着きの魚が多く、宙・底釣りともに長竿を使用する人が多いです。北側は後方にトタンが張られているので冬場の人気ポイントで、安定した釣果が上がっています。

西側は釣り座がコンクリートで作られており足場が良く、各ポイントにスノコが置かれているので自由に使用できます。南寄りの竹ヤブ前が最深部で4m弱の水深があります。

釣り方とエサについても紹介しています。道糸とハリスは普段使用する物より太めを使用したほうが安心です。宙釣り、深宙、底釣りの釣り方やエサの配合例などを参考に、海老瀬沼で大型ヘラブナとの出会いを楽しみましょう。

邑楽郡板倉町で釣りをされる方は、ぜひ海老瀬沼に足を運んでみてください。

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