渋川市まとめ:特殊詐欺被害防止に貢献した須江理さんと奏仁さん親子に感謝状贈呈
群馬県警渋川署は、渋川市のセブン―イレブン渋川赤城津久田店のオーナーである須江理さん(52)とその息子で15歳の奏仁さん親子に感謝状を贈呈しました。理由は、特殊詐欺被害を未然に防いだためです。
5月30日夜、同店に「セキュリティーマネーカードがほしい」という電話がかかってきました。通常の詐欺ではありませんが、念のために須江さんと奏仁さんは警察に通報し、署員が駆けつけて事情を聴取しました。
その結果、被害は防ぐことができたため、群馬県警渋川署から感謝状が贈呈されました。須江理さんと奏仁さんは、地域の安全を守るために大切な役割を果たしました。
この事件は、特殊詐欺の被害に遭わないための重要な教訓です。群馬県や渋川市では、常に注意喚起を行っていますが、住民同士の連携と早急な通報が被害防止の鍵を握ります。
渋川市で生活する皆さんも、日常生活で不審な電話や訪問販売などに遭遇した場合は、決して相手にせず、速やかに警察や消費者センターに連絡してください。


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