渋川市まとめ:SLレトロぐんま水上で地元野菜カレーを販売!高校生が中心となり地域のにぎわい創出
群馬県渋川市は、5月3日から5日の間、JR渋川駅にイベント列車「SLレトロぐんま水上」が停車し、地元産の野菜を使ったカレーを販売します。名付けて「センターオブフィジカリー」。この企画は、市の魅力をPRするとともに、地域のにぎわいを創出するために、高校生が中心的な役割を担ってきました。
期間中は、駅構内や近くの喫茶店で販売されるほか、SLが停車するタイミングで、ホームで立ち売り販売も行われます。吾妻線や上越線沿線の活性化を目指す「ユースセンターよはく」が活動拠点となっており、地元高校生らの熱い想いが詰まったイベントです。
渋川市民の皆さん、この機会に是非、SLレトロぐんま水上と地元野菜カレーを堪能してみてはいかがでしょうか?


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