渋川市まとめ:古墳時代にタイムスリップ!県立歴史博物館の新常設展示室「古代」がリニューアル!
みなさん、こんにちは!渋川市で暮らす皆さんは、地元の歴史や文化に興味はありますか?群馬県立歴史博物館(高崎市綿貫町)では、常設展示室「古代」が4月にリニューアルし、新しい展示コーナーが誕生しました!今回のリニューアルで、渋川市で発掘された遺跡を紹介するCG映像コーナーも新設されました。
この常設展示室「古代」は、古墳時代から平安時代までの群馬県の歴史を学べる展示室です。リニューアルでは、6世紀に榛名山の噴火によって埋もれた関連遺跡を紹介する展示などが新設されました。
特に注目したいのは、渋川市金井で発掘された「甲を着た古墳人」と「首飾りの古墳人」が登場するCGアニメーションです!この2人は、馬の飼育や鉄の工具や農具の生産が盛んに行われていた集落の様子を紹介してくれます。榛名山の噴火で地表が火山灰や軽石で覆われたことや、良好な状態で発掘された甲についても解説があります。
同館学芸員の飯田浩光さんは、「古墳時代の様子が分かる貴重な資料が並んでいる。昔の人たちの暮らしぶりや生活を体感して」と話しています。実際に、週刊風っ子のマスコットキャラクター、ピュルルンは「古代」でクイズに答え、「昔の人とお話ができた気分!」とうれしそうに語っていました。
11日発行の週間風っ子では、このリニューアルした常設展示室「古代」と本県が誇る埴輪の展示についても紹介します。渋川市で暮らす皆さん、是非この機会に群馬県立歴史博物館を訪れてみてください!


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