高崎市の女性力結集!県内初の女性消防士援助隊誕生、東日本大震災被害地へ出動

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高崎市まとめ:群馬県から派遣された緊急消防援助隊に参加した前橋市消防局員が活動報告

こんにちは、高崎市民のみなさん!本日は、岩手県大船渡市で発生した山林火災のニュースを高崎市の視点でまとめました。2月末に発生したこの火災では、群馬県から派遣された緊急消防援助隊に前橋市消防局員が参加し、活動報告を行いました。

今回の山林火災は2月26日に発生し、群馬県は28日には県下全域の消防本部・消防局から計32隊124人を緊急消防援助隊として大船渡市へ派遣しました。前橋市消防局からは酒井聡消防司令長が大隊長に就任し、女性消防士である山田怜佳消防副士長と岩崎沙弥香消防士も参加しました。

高崎市等広域消防局の2人と共に、県内で初めて緊急消防援助隊の女性消防士となった前橋市消防局の2人は後方支援小隊の一員として、備品整備や物資調達などの後方支援を務めました。山田消防副士長は「衝撃を受けたが、女性でも援助隊で活動できると思えた」と語り、岩崎消防士は「体調やトイレなど課題はあるものの、自分でもできることがあり、この経験を生かしたい」と話しました。

このニュースから、高崎市民に役立つ視点としては、災害時には女性消防士が重要な役割を果たすということです。高崎市等広域消防局も同様の活動を行う可能性があります。また、有事の際には女性活躍推進が火災や災害への対応力向上に繋がるという点にも注目したいと思います。

高崎市民のみなさん、災害時には消防士の皆さんの活躍を忘れないでください!

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