高崎市民に感動!商業高校野球部員7人の勇敢な救助劇

高崎市

高崎市まとめ:命を救う連携プレー! 高崎商業高硬式野球部員7人に感謝状贈呈

群馬県高崎市で、4月3日午後2時ごろ、「京ケ島天然温泉 湯都里」で入浴中の高齢男性が意識を失う事故がありました。居合わせた高崎商業高硬式野球部員7人が連携して救助し、男性は一命を取り留めました。この度、高崎市等広域消防局から13日、感謝状を贈られた7人に話を聞きました。

「京ケ島天然温泉 湯都里」で部活動の練習後、「湯都里」を訪れた高崎商業高硬式野球部員7人は、脱衣所近くの風呂で、高齢男性があおむけに浮いているのを発見。直ちに救助に駆けつけました。

「仲間と連携して救助することができて良かった」と話す上原拓巳さん。「普段から部活動で練習している連携プレーが役立った」と倉林壱旺さんも語ります。小金沢諒さんは、「高齢者は特に注意が必要なので、周囲の目配りを大切にしたい」と意見を述べました。

感謝状を受け取った7人は「今回の人命救助を経験して、仲間の大切さを実感した」と口を揃えます。高崎市等広域消防局は、「部員の連携と素早い対応が功を奏し、男性の一命を取り留めることができた」と評価しています。

この事件を教訓に、高崎商業高硬式野球部員7人は「湯都里」や他の温泉施設でも注意喚起の活動を行う予定です。高齢者が安心して入浴できる環境づくりを目指し、地域貢献も視野に入れています。

高崎市民は、高崎商業高硬式野球部員7人の勇敢な行為に拍手を送ります。同時に、温泉施設の安全対策や注意喚起の重要性を再認識する機会となりました。

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